手法と考え方について 振り返り

【FX】現実的な利益を求めよりシンプルなトレードを目指す【初心者でもわかる】

2019年10月29日GBPJPY(ポンド円)を振り返りながら考える

まずは2019年10月29日のGBPJPY(ポンド円)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。

この場面の前のトレード解説は前回の記事をご確認ください。

 

前回の記事
【FX】2019年10月29日相場の振り返り【GBPJPY(ポンド円)を簡単分析】

目次1 2019年10月29日相場の振り返りGBPJPY(ポンド円)1.1 H1足1.2 H4足1.3 M15足2 考えられるプラン 2019年10月29日相場の振り返りGBPJPY(ポンド円) 20 ...

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H1足

緑枠の包み足は前回の記事で書きましたので今回はそこから下げオレンジ枠の包み足を作った場面です。

 

H4足

H4足で見ると下で青枠の包み足を作って一旦上げて来たものが青枠上限付近までプルバックして下げてきたと捉えることができます。

 

M15足

H1足の包み足完成からのプルバックで茶MAタッチの位置が緑枠から2段下げた2段目の下げ起点となることでここに注目しておりました。

根拠を否定して下げてきたとしても茶MA抜けから逃げることもこの位置なら低リスクと考えることができます。

 

スマホのスクショ画像だと茶MAまではこの時点では届いておりませんがここから上げるとなるとリペイントされてここからMAの位置が上に上がってくることなども考えられます。

 

考えられるプラン

上に貼ったM15足1枚目の画像のピンク★からH4足H1足の包み足を根拠に赤ライン(DH位置)までを想定したエントリー 損切り茶MAを実体で割り込んだ場合

が考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

 

シンプルなトレードにするために

リアルタイム分析では画像の緑◯間の売り(ショート)をツイートしましたが、茶MAが邪魔なので茶MAまでの空間を想定したトレードとなります。

見ていただけばわかる通りに邪魔な茶MAを抜けてしまったらそのまま下へ行くかと言えば結局戻ってきてしまいます。

次に青◯間の買い(ロング)のツイートをしました。

茶MAがリペイントされて上がってくるのではというのと緑○間の下げの2段目の起点となる位置付近からオレンジラインの高値までの空間を取るトレードとなります。

こちらも邪魔な高値のオレンジラインを抜けたからと言って一辺倒に上げていくわけでもありません。

 

まとめ

根拠に基づいてエントリーは簡単にできますが目的地(利確位置)をどこにするかの方が難しいと言っても良いかもしれません。

トレードをシンプルにするためには非現実的な邪魔なラインの向こう側までを狙うではなく、『見通しの効く今見えている景色の中』で現実的な空間の利益を切り取るというのがシンプルな考え方ではないでしょうか。

『MAにタッチしたからという根拠が1つでエントリー出来る』という根拠の薄いシンプルさを求めるのも良いですが

しっかりと分析して根拠がしっかりとしているからと安心して保有できるポジションを包み足作ってMA抜けたから次の安値まで(MAまで)の空間を取るという利益側をここまではこうなった以上届くだろうをよりシンプルにするのがシンプルなトレードと言えるのではないかと思います。

億万長者になるぞ!と遠い先の目標も当然いいですが月の収入100万円を1年続けるという方が明確でシンプルです。

エントリーをシンプルにせず、ここまでなら届くだろうという側を明確に・シンプルに考えてみてください。

少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

 

 

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