手法と考え方について 振り返り

【FX】上位足でのチャートパターン(プライスアクション)を認識して優位な状態の下位足でトレードする【初心者おすすめ】

2019年10月28日相場の振り返りEURJPY(ユーロ円)

2019年10月28日のEURJPY(ユーロ円)チャートを用いて振り返りながらテーマに沿って解説したいと思います。

今回の振り返りは昨日リアルタイムで認識しておりましたが気づくのが少し遅かったのでタイトルの内容で解説しようとスマホでスクショしてありましたのでPCの画像とスマホの画像と合わせて載せさせていただきます。

スマホを普段見られている方やその時点のMAの形などを知りたいという方はそちらもご確認。

 

H1足

青枠で包み足を作り上昇しましたが緑枠ではらんだ状態で一旦下降しました。

再度上げたところで緑枠を上抜けしたという場面でした。

〈スマホ〉

 

H4足

緑枠の陰線を次の足ではらんで緑枠高値に引いた青ラインを上抜けして包み足を完成させました。

[豆知識]スマホでは水平線のあたる位置を調整するのが困難なので私はフィボナッチの0と100を使って水平線代わりにつかっております。

〈スマホ〉

 

M15足

先ほどのH4足H1足の包み足完成後一旦下げてきたMA周辺の緑枠で包み足を作りました。

 

考えられるプラン

ピンク★のH4足H1足の包み足がトレードの根拠に抜けた後プルバックしてきたM15足のMA付近で作った包み足の完成からエントリー 損切はMA下抜けもしくは緑枠の安値抜け

考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

 

上位足でのチャートパターン(プライスアクション)を根拠にする

上の昨日の振り返りを整理するとH4足で包み足を作ったこと、H1足でもはらんだ足を上に包み返したことというのがエントリーしてもいいのではないかという根拠となります。

これが決まった時点で飛び乗るのかM15足の入るところまで綿密に考えて入るのかというのはみなさんそれぞれの手法やルールが違うので何が正しいかは言えませんが

M15足の包み足まで見る方もしくはM15足の包み足だけ見てトレードする方は上に貼ったM15足の青★での包み足完成が気になるのではないでしょうか。

M15足の情報しかなければもしかすると青★からの売り(ショート)を検討する方だっているかもしれません。

 

考え方の参考

以前の記事で綱引きのようなものと例えましたが今回は時間軸のことも一緒に考えていただきたいので下の画像のようなオセロをイメージしてみてください。

マスの数などは適当に作りましたのでおかしな部分があるかもしれませんがご容赦ください。

みなさんもオセロのルールはご存知だと思いますが『挟まれたらひっくり返る』というルールです。

包み足が完成した=挟んでひっくり返せると考えてみてください。

外枠はなく真ん中に行く毎に時間軸が小さくなっていくフィールドとなっています。

上にあげたM15足の包み足はここでは真ん中から2つ目のマスで挟んでひっくり返すことができますが

そこでどれだけひっくり返しても結局外側で挟まれてしまえば一気に展開が変わってしまいます。

これが上位足のチャートパターン(プライスアクション)です。

実際のチャートでは上位足で包み足が出てからなので少し状況は違いますが考え方としてどれだけ内側で頑張ろうと何が起ころうと外側の状況に左右されやすいということを表しています。

 

まとめ

上に書いたようなことを考えながらエントリーするのが良いトレードに繋がりますが30分程度を保有するのに週足や年足を見るとなると少し大きな時間軸すぎるので

ご自身のトレードの想定や保有時間を考えながらそれに影響を与えるであろう時間軸程度を確認すると認識していただくのが良いと思います。

それぞれの手法・プランと照らし合わせて考え・検証に役立てていただけると幸いです。

 

 

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