手法と考え方について

【GBPJPY(ポンド円)】下げる場面で下がらないは上がる?柔軟に考え、対応するトレードで利益を切り取る【FX】

2019年11月1日~4日を振り返りGBPJPY(ポンド円) 2019年11月1日~4日のGBPJPY(ポンド円)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。 Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。   H4足 11月1日の振り返りと少し重複しますが…   ピンク枠の包み足を完成させて緑枠の包み足を結局完成させることがなかなかできず揉みあったことが確認できます。 オレンジ枠のピンク枠の安値~緑枠の高値までをゾーン(レンジ)として上にも下にも行 ...

『今やるならどっち?』を考えて『対応するトレード』を心掛ける【シンプルFX】

『今やるならどっち?』     昨日の記事を少し掘り下げて考えてみたいと思います。 『今やるならどっち?』を考えるには『根拠・想定・反証』が必ず必要になってきます。 『根拠・想定・反証』は短期保有でも長期保有のトレードでも大事なことですが特に短期保有の場合は1時間後には展開がガラリと変わっているということはよくあることですので。   『根拠・想定・反証』 根拠=何でエントリーするのか?を指します。 想定=根拠に基づきここを抜けたからどこまでは届くだろうか?と希望ではなく次のレ ...

【FX】不確実なチャートの右側を少し確実なことを重ねて切り取るトレード【シンプルなトレード】

不確実なチャートの右側 タイトルに書いたようにチャートの右側は不確実で誰にもわからないというかまだ決まっていないと考えていいと思います。 下の貼った画像のように大局では矢印の方向に進むのですが、チャートはジグザグ岩をよけながら進む船がイメージできるような上げて下げてを繰り返して少しづつどちらかに進んでいきます。 これはM15足程度のトレードする場合でもH4足程度のトレードする場合でも同じでM15足で見た景色はM1足だけ見ていては迷子になってしまいます。 H4足の場合でもM15足だけ見ていては上に下にで振り ...

【FX】現実的な利益を求めよりシンプルなトレードを目指す【初心者でもわかる】

2019年10月29日GBPJPY(ポンド円)を振り返りながら考える まずは2019年10月29日のGBPJPY(ポンド円)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。 Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。 この場面の前のトレード解説は前回の記事をご確認ください。     H1足 緑枠の包み足は前回の記事で書きましたので今回はそこから下げオレンジ枠の包み足を作った場面です。   H4足 H4足で見ると下で青枠の包み足を作って一旦上 ...

【FX】上位足でのチャートパターン(プライスアクション)を認識して優位な状態の下位足でトレードする【初心者おすすめ】

2019年10月28日相場の振り返りEURJPY(ユーロ円) 2019年10月28日のEURJPY(ユーロ円)チャートを用いて振り返りながらテーマに沿って解説したいと思います。 今回の振り返りは昨日リアルタイムで認識しておりましたが気づくのが少し遅かったのでタイトルの内容で解説しようとスマホでスクショしてありましたのでPCの画像とスマホの画像と合わせて載せさせていただきます。 スマホを普段見られている方やその時点のMAの形などを知りたいという方はそちらもご確認。   H1足 青枠で包み足を作り上 ...

【FX】リアルタイム分析(Twitterタイムライン)【シンプルに勝つトレード】

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リベートキャッシュバック(IB)登録のすすめ【FX業者応用編】

海外FX業者利用なら登録するべき 以前に私は海外FX業者を利用しているという記事を書かせていただきました。     私もはじめは知りませんでしたが、海外FX業者の口座には『リベートキャッシュバック(IB)』というものが存在します。 その業者を介して口座を申し込むもしくは既にある口座をその業者に紐づけしてキャッシュバックを受け取ることができます。 正しい理解かわかりませんが本来そのリベートキャッシュバック(IB)業者が受け取る紹介料・宣伝料というものを自ら自分の口座を紹介・宣伝することで ...

空間の話【FXでの大事な判断基準】

空間がそこにあるかどうか トレードするうえでルールや根拠が成立した時でも見送ることが当然あります。 例えば私の場合は欧州時間以降しか行わないルールとしているのでいくら根拠となる場面が発生しても欧州時間以前には行いません。 またルールと根拠が揃っている場面でも期待できる利益が望めない場合やリスクが大きい場合はやらないもしくはロットを調整したりします。 根拠・反証・想定の3つを把握して「エントリーする動機」・「プランを撤回する動機(損切り)」・「どこまでを利確にするか?」これらのどれがかけていても望む結果は得 ...

【FX】ダウ理論で見たチャートパターンについて【Wトップ・Wボトム】

ダウ理論(dow theory)について 高値安値を切り上げる切り下げるというトレンド方向の発生と認識を確認するための理論です。 『ダウ理論(dow theory)』で相場のトレンドを解釈するうえで3つの状態を使って説明します。 アップトレンド(上昇)、ダウントレンド(下降)、トレンドレス(トレンドの崩壊)の状態があります。 Wトップ、Wボトムというチャートパターンの話はFXをするうえでよく聞く話ですが… ダウ理論を用いて判断するとWトップ、Wボトムでも相場の転換がきちんとされるものとされないものとがあり ...

FX業者について【大事な資金の安全性】

FX業者選び 私の使用しているFX業者について書かせていただきます。 口座を作るのはご自身のトレードに合って自分で「ここなら安全だ!」と思えるところで作られるのが一番だと思います。 誰かに進められてとかみんなが使っているからとかではなく大事なお金を預け、そこでトレードして稼いで出金するために使うものですので。 預けるリスク、エントリーをしてマーケットにポジションを持つリスク、どれだけ稼いでも出金できなければいけないので出金まで出来るかというリスクという3つのリスクがありますので 他人任せではなく自分でしっ ...

【FX】包み足(アウトサイドバー)をマルチタイムフレーム(MTF)で分析する【トレードプラン】

包み足(アウトサイドバー)の応用 前回の記事で『包み足(アウトサイドバー)』を初心者でもわかる程度の範囲で簡単に解説させていただきました。     包み足の応用マルチタイムフレーム分析 今回は『包み足の応用』長期足→短期足を分析してどう判断できるかを解説したいと思います。 ある日のポンドドル(GBPUSD)のチャートの画像です。 青水平線はオレンジ枠の下げ止まりの足の最高値となります。 次の足で包み返されここで包み足の完成です。 この時点でひとまず下げの勢いがなくなったと言ってもいいで ...

【FX】包み足(Engulfing Line)を解説【ロウソク足分析】

包み足とは? 包み足とは、前の足を包むようにかぶさる形の2本のローソク足の組み合わせです。 短期時間軸での包み足は長期で見た時には折り返されたことによりヒゲになっていることが確認できるかと思います。 『包み足(アウトサイドバー)』と『はらみ足(インサイドバー)』というものがありますがここでは前の足を包み込んでしまうことを一緒に説明いたします。 『はらみ足(インサイドバー)』から元となる陰線もしくは陽線を結局包むまでは勝負が決まらないと認識しますので、ここでは『はらみ足(インサイドバー)』ごと包むことも含め ...

MTF_MA(マルチタイムフレーム移動平均線)【おすすめMT4インジケーター】

MTF_MAについて 『MTF_MA』はよく使われているMT4(metatrader4)のインジケーターで、マルチタイムフレーム(MTF)MA=簡単に説明すると時間軸を固定したMAをどの時間軸で見ても表示してくれるMAです。 私の使用しているのはH1足(1時間足)の期間10とH4足(4時間足)の期間10です。 MAを手法の要にして取引はしておりませんので期間12でも15でも自信にあったものであれば問題ないと私は思っております。 ある一定数の検証をして自分の手法にある程度フィットするMAのセッティングを探す ...

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