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【FX】2019年11月28日トレードの振り返り【GBPUSD(ポンドドル)を簡単分析】

Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。

 

 

2019年11月28日相場の振り返りGBPUSD(ポンドドル)

2019年11月28日のGBPUSD(ポンドドル)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

 

H1足

赤矢印で上昇してきたものをオレンジ枠包み足で上昇を否定する形を作った後の場面です。

ここで考えることはオレンジ枠を再度上に抜き返す上昇の動きとなるのか再度上げ止まりの形を作ってWトップになって下がっていくのかということです。

その後、緑枠の包み足を完成させました。

 

H4足

H4足では包み足完成後ではどこまでを想定しているかにもよりますが少し距離が短くなってしまいますが、しっかり完成してから短くても事実に基づいてトレードするのか包み足完成を想定して見込みでエントリーするのかということもきちんと把握している方がその後の状況変化にも柔軟に対応できるかと思います。

ここでの包み足完成はその前の上昇の上げ止まりを意味するので重要な局面であることは確かだということも認識できますし、仮に包み足完成前に見込みで入った場合、ここが完成しないと前の上昇の流れから買い側の方が有利な形になるという考え方もできます。(上げ止まりの包み足完成を否定=上げ止まりではないになるので)

 

M15足

M15足で見た時に青ラインのH1足包み足完成のラインから入っていくのか、水色破線の直近の安値を抜けたところから入っていくのかという選択になるかと思います。

青MAに絡みつくように小さな揉み合いをしておりますが、このような場合は邪魔なMAを抜けたからということではすんなりとは動いてくれないことが多いです。

揉み合いを抜けてからでも揉み合いの中からでも損切の位置は変わらないということを前提に考えると、小さな揉み合いを抜けたのかもしくは売るなら揉み合いの上限、買うなら下限付近からと考えるのが良いかと思います。

 

考えられるプラン

緑★のH1足包み足完成を根拠にH4足の包み足完成を見込んでMAにより近いもしくはこの小さな揉み合いの上限付近(包み足完成の青ライン付近)から売り(ショート)、損切は高値を抜けた場合

青★のH1足包み足完成と小さな揉み合いを抜けたことを根拠にH4足の包み足完成を見込んで水色破線から売り(ショート)、損切は高値を抜けた場合

が考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

 

 

 

 

 

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