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【FX】2019年11月15日相場の振り返り【GBPJPY(ポンド円)を簡単分析】

2019年11月15日相場の振り返りGBPJPY(ポンド円)

2019年11月15日のGBPJPY(ポンド円)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。

 

 

H1足

緑枠の包んで包み返して揉み合ったところから一旦高値を上抜けしました。

緑ラインを抜けたのちに一旦プルバックの下降をしてオレンジ枠包み足を完成させました。

 

H4足

H1足でも触れたようにオレンジ枠のはらみ足から上げも下げもできず揉み合った場面です。

揉み合いを上に抜けた緑ラインから買える場面を監視していきます。

抜けた直後に飛び乗っても一旦は下げてくるものだと(そうではないこともありますが)認識して

H4足の大きな包み足ゾーンを抜けたという根拠と更にエントリーに値する場面なのかどうかという根拠を探っていけば『損がなるべく小さく、利がなるべく大きく』を狙えます。

 

M15足

H1足のプルバック後に完成させた包み足が緑枠です。

この時点では上下に邪魔なMAに挟まれているのでここからの挙動を探っていきます。

M15足だけで言うと再度、青MAの上に乗せるか青破線を抜けるのかを監視していきます。

 

考えられるプラン

青破線を抜けたところから青MAまででH4足の包み足完成、H1足プルバック終了の包み足完成、MA15足直近高値上抜けを根拠にH1足の戻り高値に位置するピンク破線までを想定 損切りは青MAを下抜けした場合

が考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

 

 

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