振り返り

【FX】2019年11月14日相場の振り返り【GBPJPY(ポンド円)を簡単分析】

2019年11月15日

2019年11月14日相場の振り返りGBPJPY(ポンド円)

2019年11月14日のGBPJPY(ポンド円)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。

 

H1足

H1足では上での揉み合いを下に抜けて戻ってきたところから戻り売りを狙いたい場面です。

オレンジ枠で包み足を完成させましたが、一度下げたものの下ヒゲで戻ってきた緑枠の包み足完成前がチャートを開いた時でした。

下ヒゲで上げ返されてオレンジ枠をもしかしたら上に抜けるのかもしれないということも考えながら緑枠の中の実体が飛び出した陽線に対して包み足を完成させるかどうかを監視していました。

 

H4足

緑枠のはらみ足から上にも下にも抜けていない状況でH1足での根拠が発生すると緑枠上限から下限付近までの空間は想定できるという認識をすることができます。

 

M15足

緑ラインの高値をもし仮に抜けてしまってもすぐ上に邪魔な茶MAがあることと緑枠青MAを抜けたものの包み足で返されております。

オレンジ枠から再度包み足の完成と青MAのブレイクがいわゆるトリプルトップになった場面です。

緑ラインを上に抜けてしまった時にはプランの破棄を考えないといけないということを前提に考えて

オレンジ破線の安値もしくはピンク破線の安値までの空間を想定した場合にリスクリワードが自分のトレードに合っているかなどは考えねばいけません。

 

考えられるプラン

緑枠包み足完成から青MAの下抜けを根拠に売り(ショート)エントリー 損切りは緑ラインを上抜けした場合

オレンジ枠包み足完成と同時に青MAの下抜けを根拠に売り(ショート)エントリー 損切りは緑ラインを上抜けした場合

が考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

 

 

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