振り返り

【FX】2019年11月5日相場の振り返り【GBPJPY(ポンド円)を簡単分析】

2019年11月6日

2019年11月5日相場の振り返りGBPJPY(ポンド円)

2019年11月5日のGBPJPY(ポンド円)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。

 

H1足

ピンク枠の一旦高値を付けたものの上げることができず揉み合いを包む形で下げてしまったのが前日です。

しかし緑枠の包み足完成で意識していた赤ラインまで届かず上昇した場面です。

ピンク破線ピンク枠高値(DH)を抜けるとH4足でも包み足が完成となるところを監視しました。

 

H4足

H4足ではピンク枠包み足から上昇したものの緑枠包み足を完成→更にそれを包み返したのが青枠の包み足です。

少しややこしく見えるかもしれませんがこれだけを根拠にトレードしたとしても枠のそれぞれ高値安値に損切り(s/l)を置いていたら簡単には損切りにならないということは認識していただけると思います。

参考箇所:ピンク枠包み足完成から買い(ロング)、緑枠包み足完成から売り(ショート)、青枠包み足完成から買い(ロング)

 

M15足

オレンジ枠で邪魔なMAを下抜けしたもののH1足で包み返す展開で再度MAの上に戻ってきました。

深夜の取引の少ない時間帯だったので下抜けしたとも考えられますのでここに関しては仮に起きていたとしてもトレードする場面ではないと考えます。

ピンク破線をしっかりと上抜けしたのちにMAまで戻ってきたところで緑枠の包み足を完成させました。

 

考えられるプラン

青★は上にも書きましたが取引が少ない(ボラが出ない)時間帯なので起きていてもやりません。

ピンク★からH1足H4足の包み足完成を根拠に一旦下げてきた下げ止まりを緑枠の包み足で確認してエントリー 損切りは青MAまたは緑ライン付近の上昇の起点になる押し目を下抜け(茶MA)した場合

が考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

 

 

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