手法と考え方について 振り返り

【GBPJPY(ポンド円)】下げる場面で下がらないは上がる?柔軟に考え、対応するトレードで利益を切り取る【FX】

2019年11月5日

2019年11月1日~4日を振り返りGBPJPY(ポンド円)

2019年11月1日~4日のGBPJPY(ポンド円)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。

 

H4足

11月1日の振り返りと少し重複しますが…

合わせてご覧ください
【FX】2019年11月1日相場の振り返り【GBPJPY(ポンド円)を簡単分析】

目次1 2019年11月1日相場の振り返りGBPJPY(ポンド円)1.1 H1足1.2 H4足1.3 M15足2 考えられるプラン2.1 スマホスクリーンショット 2019年11月1日相場の振り返りG ...

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ピンク枠の包み足を完成させて緑枠の包み足を結局完成させることがなかなかできず揉みあったことが確認できます。

オレンジ枠ピンク枠の安値~緑枠の高値までをゾーン(レンジ)として上にも下にも行けませんでした。

その後、青枠緑枠を下に抜けましたが意識していた赤ライン(ピンク枠実体あたり)まで届くことなく包み返すように上昇して揉み合いに戻りました。

 

M15足

実際、リアルタイム分析では意識していた位置からこぼれた・はみ出たところから次に意識されるラインまでの空間を狙っていました。

考えられる場面は下記の通りです。

・H1足で包み足完成・H4足で包み足を想定した緑矢印

緑矢印を包み返した青矢印

・H4足で包み足完成させたピンク矢印

ピンク矢印に関しては深夜だったので寝ている間に下がっていましたが、意識していた赤ラインまで到達しておりません。

 

まとめ

結果としては【青★から売って損切り、ピンク★から買って微損撤退、緑★から買ってピンク★高値まで】の3通りでほぼチャラになりました。

上げるべき場面、下げるべき場面がその通りにならない時は緑★の場面のように想定しているラインまでは届かないだろうなと考えてピンク★の高値までで利確するような対応するトレードを意識します。

意識しているラインまで届かず下げるべき場面が下がらなかったピンク矢印で(深夜だったので翌日確認していますが)ピンク破線を抜けたら買い(ロング)するというプランに変更しました。

 

『上げるべき場面、下げるべき場面、届くべきライン』

『上げるべき場面、下げるべき場面、届くべきライン』がその通りにならない場面はもう少し広いところで違うことが意識されていると判断やプランを一旦ニュートラルにします。

更に『H4足の緑枠包み線が完成したら赤ラインまで届くはず』と思っていた根拠が想定通りにならない場合はその反対の結果になることが多いということを理解してください。

『下げるべき場面で届くべきラインに届かない時は上げる』が理解できるとすぐに逆のプランで取引するということではなく深追いをすることがなくなるということとプランに固執しなくなるというメリットがあります。

前言を撤回は対応するトレードを意識すると非常に多々あります。

あくまで根拠に基づき想定を考えるがプランの根幹ですがしっかり考えた時ほどそのプランを信頼してしまう傾向も考えられますので『下げるべき場面で届くべきラインに届かない時は上げる』を頭の片隅に置いて熱くなって無謀なトレードをしないお守りのように少し意識してみてください。

 

 

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