振り返り

【FX】2019年10月31日相場の振り返り【GBPJPY(ポンド円)を簡単分析】

2019年11月1日

2019年10月31日相場の振り返りGBPJPY(ポンド円)

2019年10月31日のGBPJPY(ポンド円)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。

 

H1足

緑枠青ラインを抜けたことによって見える範囲の直近では高値を更新した状況となりました。

ただし赤ラインを引いた位置に少し前の高値が存在することによってここまでの空間は考えられるがそれ以降に関してはその後の展開次第になることは理解できると思います。

 

H4足

H4足の包み足の綱引きを確認していきます。

少し揉み合いが続いた最下部の緑枠の包み足完成後、オレンジ枠で包み返しました。

その包み足の陰線を陽線で大きく包み返したのが2番目の緑枠となります。

このあとに付けたピンク枠の高値も安値も抜けることができずにいたという場面でした。

この高値・安値を抜けるかもしくは下限から上に、上限から下にというのはこの時点で考えられると思います。

 

M15足

H1足の確定と同時に緑枠青ラインを抜けたことによって赤ラインまでの空間は想定できるかと思います。

青MAを下抜け、緑ラインを下抜けてこの想定が崩れるのも理解できると思います。

結果的には上にはいかず緑ラインを下抜けしてH4足の青枠ピンク枠上限での包み足を作ったという状況になりました。

 

考えられるプラン

※今回はH4足に★が付いております。

青★からH1足M15足の高値を抜けたことを根拠にエントリー 損切りは緑ライン下抜けした場合

ピンク★かもしくは緑★からH4足のピンク枠上限での青枠包み足完成を根拠に追加してエントリー 損切りは青MAを実体で上抜けした場合

が考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

 

 

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