振り返り

【FX】2019年10月28日相場の振り返り【USDCAD(ドル/カナダドル)を簡単分析】

2019年10月29日

2019年10月28日相場の振り返りUSDCAD(ドル/カナダドル)

2019年10月28日のUSDCAD(ドル/カナダドル)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

Twitterでリアルタイム分析して投稿しておりましたのでよかったらご覧ください。

 

H1足

青枠で包み足を作って上昇したが再度緑枠で包み返す形で包み足を作った場面でした。

こうなってくると想定としては青枠の安値もしくはピンク枠緑ラインの安値が意識されることは理解できると思います。

 

H4足

H4足でもH1足の包み足完成後ですが緑枠の包み足を作りましたので緑ラインまで下げることは想定できると思います。

ただしそれを超えて下げるかということに関しては全く別の次元の話になりますので

ここから先を売る(ショート)するのは緑ラインをしっかりと抜けてから状況を見てが良いと思います。

H4足で確かにダウントレンドとなっていますが既に下がってしまっているのでここから更に下げるというよりは一旦上げるもしくは揉み合ってその後どうなるかという場面だと思います。

 

M15足

青ラインのH1足包み足完成ラインを抜けたことを確認して売りたい場面ですが直下にMAが邪魔をしている状況です。

赤ラインがH4足包み足完成ラインでここでは既に茶MAまで抜けたことを確認できます。

下の画像ではリペイントされているので茶MAが下がって来てしまってますが赤ラインを抜けた足で茶MAも一緒に抜けました。

 

スマホのスクショ画像です▼

スマホではMTF_MAではないので誤差はありますが問題ないレベルで見ることができます。

参考までにスマホでのMAの期間は青MAは40、茶MAは160がM15足でH1の期間10、H4の期間10相当になります。

 

考えられるプラン

ピンク★のH1足包み足完成からはMAが邪魔しておりおすすめはできません。ただしリスクリワードは悪くないのでその点を考慮しながらという方もいるかと思います。

MAを抜けるまでは勝負が付いていないといってもいい場面なのでやはり勝負がしっかりついてからがエントリーが好ましいと思います。

青★のH4包み足ラインやMAを抜けたところからエントリー 損切は青MAを上抜けした場合

が考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

私の考える利確目標をここで示してしまうと本来大きく取れる方のトレードに良くない影響を与えてしまったりチャンスを潰してしまうこととなりますので。

少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

 

 

-振り返り

Copyright© コバイチ@FX , 2020 All Rights Reserved.