振り返り

【FX】2019年10月24日相場の振り返り【GBPUSD(ポンドドル)を簡単分析】

2019年10月26日

2019年10月24日振り返りGBPUSD(ポンドドル)

2019年10月24日のGBPUSD(ポンドドル)チャートを用いて振り返ってみたいと思います。

 

H1足

オレンジ枠緑枠ピンク枠という流れで包んでは包み返してと包み足を作ってきました。

H1足レベルで包んだ後の方向へのトレードを検討する方はここからM15足もしくはM5足で掘り下げてエントリープランを考えることができるかと思います。

ただしこの包んでは包み返してで分かるように大局(大きな流れ)では決着がついていないということも認識できるかと思います。

 

H4足

次にH4足を見ていくと緑枠でのはらみ足→包み足で一旦上昇しましたが青枠の包み足で一旦下に向かう流れが想定できます。

ただし反証ポイントとしては上のオレンジラインを超えられてしまうと包み足後の陰線を包み返されるということとなりますので

ここでエントリーする際は上段オレンジライン以降で終値を迎えた場合はショートは撤退しなければならないことが理解できます。

 

この時点でH4足の緑枠包み足からはロングのプランを考えることができるが青枠で包み足完成した時にはそれは無効となり

次に青枠の包み足を根拠にしたショートプランを検討することができるということが理解できます。

更にH1足に落とし込んだときにH4足の青枠の包線位置であるオレンジ枠以降で検討するとなればピンク枠から売るというのはわかるはずです。

またH1足の緑包み足を根拠とするロングのプランはあまりお勧めできないということも同時に分かるのではないでしょうか。

 

M15足

先ほどのH1足のピンク枠にあたるオレンジ枠の包み足です。

MAがリペイントされているので青★の下に茶MA来ておりますが、青★左の足が確定した時点で既に茶MAの下に位置しておりました。

抵抗となるのはMAを抜けてしまえば直近の安値のピンク破線です。

 

考えられるプラン

青★左足(下段赤ライン抜け)が確定したところからエントリー 損切は青MAを上抜けした場合

ピンク★ピンク破線抜け確定してからエントリー 損切は茶MAを上抜けした場合

が考えられます。

利益確定(利確)に関してはそれぞれのご自身の手法・プランと照らし合わせて考えてみてください。

私の考える利確目標をここで示してしまうと本来大きく取れる方のトレードに良くない影響を与えてしまったりチャンスを潰してしまうこととなりますので。

少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

 

 

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